住環境性能について

今日の都市部では、ヒートアイランド現象や、車の排ガスなどによって、住宅は外部環境の影響を受けやすくなっています。また、室内で発生する有害部室も、軽視できない問題のひとつです。テクノストラクチャーでは、断熱性や空気環境への配慮をはじめ、快適な居住空間をつくるための住環境性能にも着目しています。

省エネルギー性を高める適材適所の断熱使用

高水準の断熱設計で、一年中心地よく

断熱構造テクノストラクチャーでは、壁、天井、床に効果的に断熱材を入れ住まい全体を包み込むような断熱設計を行っています。夏の厳しい暑さを和らげるとともに、冬の暖かな室内の空気を逃しにくい、省エネルギー性に優れた断熱構造となっています。

人に優しく、環境にも優しい、ハイブリッド断熱システム「フォームライトSL」

従来の木造住宅と断熱材の比較「フォームライトSL」で断熱すると家中の温度がバリアフリー!結露の原因となる温度差が少なくなります。湿気を吸ったり吐いたりするので湿気を溜め込まず、家も家族も健康です。

■省エネ効果
隙間があると断熱性能は大幅にダウンしてしまいます。「フォームライトSL」は隙間のない断熱施工で結露を防ぎ、いつまでも変わらない断熱性能をお約束いたします。

※また、高い難燃性能も持っています。国土交通大臣より防火構造別認定を頂いています。

認定番号
木造軸組:釘留PC030BE-0252 金具留PC030BE-0211
枠組壁:釘留PC030BE-0218  金具留PC030BE-0225

窓面か熱損失を抑える、ペアガラスサッシ

住まいのなかで最も外気の影響を受けやすい、つまり断熱性能の低い部分が窓面です。テクノストラクチャーでは、一般サッシに比べ、より断熱性に優れたペアガラスサッシをご用意。室内の快適温度を逃がさない、より快適な居住空間をお届けします。

※北海道及び一部地域では樹脂サッシとなります。
※地域仕様により、シングルガラスタイプになります。

ワンポイントアドバイス:温熱環境性能
テクノストラクチャーは、省エネルギーに配慮した断熱仕様によって「温熱環境」項目の基準に対応しています。標準で省エネルギー対策等級3に、高気密高断熱使用の場合、。標準で省エネルギー対策等級4に対応できます。

シックハウス対策により建物全喚起が義務化

キッチンや浴室の換気扇を活用して住まい全体を換気

床下換気(床下換気構法)シックハウス対策により、住まい全体の換気が法的に義務化されました。住まい全般の換気を、もともと設置されていたシステムキッチンとシステムバスの換気扇を活かして行います。専用のダクトなどを設ける必要もありません。給気は各居室ごとに強制的に機会給気され高性能フィルターにより花粉等の進入も抑制されます。

臭気・カビ・結露の発生を抑えます

臭気や湿気のたまりやい台所や浴室などから排気することにより、臭気のこもり、カビや結露の発生を効率的に抑えます。