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9月は防災月間!!【家族の命と暮らしを守る!地震に強い家づくりと日頃の防災対策】
こんにちは、中部住研株式会社です 。
私たちは 三重県四日市市を拠点に、新築注文住宅やデザイン住宅、二世帯住宅、平屋住宅、新築分譲住宅まで、幅広い住まいづくりを手がけています。
四日市市をはじめとする三重県内でも、日頃から防災意識を高め、万が一の災害に備えることの重要性が増しています。私たち中部住研は、地域の皆様が安心して暮らせる住まいをお届けするため、日々「強くて優しい家づくり」に向き合っています。
本日は、住まいのプロの視点から「災害に強い家の構造」と、「今すぐできる家庭内の備え」についてお届けします。
1. 繰り返す地震に負けない住まい選び(テクノストラクチャー工法)
日本で暮らす以上、避けて通れないのが地震への備えです。南海トラフ巨大地震などのリスクが叫ばれる中、家そのものが頑丈であることは、ご家族の命を守るための絶対条件となります。
中部住研が採用しているパナソニックのテクノストラクチャー工法は、木と鉄を組み合わせた強靭な梁(テクノビーム)を使用し、構造計算を1棟ずつ実施しています。
- 耐震等級3の標準化: 消防署や警察署など、防災拠点となる建物と同等の最高等級の耐震性を実現。
- 大地震への備え: 一度の大きな揺れだけでなく、繰り返す余震にも耐える構造で、家族が避難所に行かずとも自宅で生活を継続できる「在宅避難」の可能性を高めます。
2. 日常のなかに潜むリスクを防ぐ「室内の防災」
どれだけ頑丈な家であっても、室内での家具の転倒や落下物は大きな怪我につながります。お引渡しの後でも、すぐに実践できる室内の防災ポイントをチェックしてみましょう。
- 寝室や子ども部屋に大きな家具を置かない: やむを得ず置く場合は、L字金具や突っ張り棒でしっかり固定する。
- 通路や玄関の整理整頓: 万が一の避難時に、物が散乱してドアが開かなくなったり、避難経路が塞がったりするのを防ぎます。
- 重いものは低い場所へ: 食器棚や収納の上段には重いものを置かず、できるだけ下段に収納する工夫を。
3. 「備蓄」と「災害訓練」を家族のイベントに
四日市市などの地域でも、定期的に防災訓練が行われています。地域の訓練に参加することはもちろん、ご家庭内でも年に数回、非常食の賞味期限チェックや防災バッグの点検を行うのがおすすめです。最近では、日常的に使いながら消費していく「ローリングストック法」を取り入れるご家庭も増えています。
まとめ:安心できる住まいから、笑顔の毎日を
家は、ご家族の命と大切な時間を守る一番の砦(とりで)です。
中部住研では、四日市市のときわ展示場をはじめ、耐震性や快適性を実際に体感いただけるモデルハウスをご用意しています。
「地震に強い家ってどんな構造?」「土地探しやリフォームの防災対策について相談したい」という方は、ぜひお気軽に中部住研 公式サイトからお問い合わせ、またはイベントへ遊びに来てくださいね!




















