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外構の考え方!!オススメ外構プラン3選
こんにちは、中部住研株式会社です。
私たちは 三重県四日市市を拠点に、新築注文住宅やデザイン住宅、二世帯住宅、平屋住宅、新築分譲住宅まで、幅広い住まいづくりを手がけています!
マイホームの印象を大きく左右する「外構(エクステリア)」。
「おしゃれにしたいけれど、何から決めればいいか分からない」
「住み始めてから使いにくくて後悔したくない」と悩んでいませんか?
外構は、見た目の美しさだけでなく日々の使いやすさ(動線)や防犯性がとても重要です。
本記事では、多くの人が「やってよかった」と実感している、プロがおすすめする外構プランをライフスタイル別にご紹介します。
■ ライフスタイル別!オススメ外構プラン3選
1 【王道・コスパ】オープン外構プラン
敷地をフェンスや門扉で囲わず、解放的に仕上げるプランです。
● こんな人にオススメ:予算を抑えたい、駐車をスムーズにしたい、敷地を広く見せたい。
● プランの特徴:
・ 駐車スペースの土間コンクリート:すっきりして掃除がラク。
・ 機能門柱の設置:ポスト、表札、インターホンを1箇所に集約。
・ シンボルツリー+アプローチ:緑を少し入れるだけで、一気におしゃれ感が出ます。

2 【プライバシー重視】目隠しフェンス+セミクローズプラン
道路や隣家からの視線が気になる場所に、ピンポイントで目隠しを施すプランです。
● こんな人にオススメ:リビングでカーテンを開けて過ごしたい、庭で子供やペットを遊ばせたい。
● プランの特徴:
・ 木目調の目隠しフェンス:アルミ製や樹脂製の木目調なら、メンテナンスフリーでナチュラルな雰囲気に。
・ 高さを工夫する:全面を高くすると圧迫感が出るため、隠したい視線の高さだけを狙って設置します。一般的な視線を遮るには高さ1.8m前後が目安ですが、道路との高低差も計算して最適な高さをアドバイスします。

3 【高級感・実用性抜群】カーポート+フレームアーチプラン
駐車スペースからアプローチにかけて、一体感のある大型カーポートやフレームを配置するトレンドのプランです。
■ こんな人にオススメ:雨に濡れずに車へ移動したい、家に高級感を持たせたい。
■ プランの特徴:
・ カーポートの梁(はり)延長:アプローチまで屋根やフレームを伸ばすことで、ダイナミックで美しいファサード(家の正面)が完成します。
・ 夜間のライティング:フレームにダウンライトを仕込むと、夜間の防犯性と美観が劇的にアップします。

■ 外構プランで「後悔しない」ための5つのチェックポイント
デザインだけで選ぶと失敗しがちなポイントをまとめました。
1 車や自転車の「動線」をシミュレーションする:
ドアの開閉スペース、自転車の出し入れがスムーズにできるか図面上で確認しましょう。
2 ライトの設置を考える(特に注文住宅の場合):
カーポートやアプローチ、シンボルツリーなどを照らす照明は、あらかじめ家の中にスイッチを準備しておくと便利です。「すべての照明を同時に点灯させるか」「場所ごとにスイッチを分けたいか」によって配線工事が変わるため、注文住宅の間取り設計時に一緒に考えておくのがベストです。
3 メンテナンスの手間を考える:
天然の芝生や植栽は美しいですが、お手入れの時間が取れない場合は、防草シート+人工芝や砂利敷きを選ぶと、美しい状態をラクにキープできます。
4 ハウスメーカー任せにせず、早めに計画する:
家の間取りが決まるタイミング(着工前後)で外構も並行して考えると、予算オーバーや「配管が邪魔でフェンスが立てられない」といったトラブルを防げます。
5 カーポートの設置には、建築確認申請が必要:
カーポートの設置には、地域によって建築確認申請が必要になる場合があります。
家が完成してから、カーポートを計画すると、設置の為に別途、建築確認を申請する費用が発生します。
注文住宅の場合、建物と同時に建築確認を申請すると、建物のみの申請費で済みます。予算を抑える事が出来るのでオススメです。
■ まとめ
外構プランは、建物のデザインや家族のライフスタイルに合わせて柔軟に組み合わせることが成功の近道です。
まずは「絶対に譲れない条件(駐車台数、目隠しなど)」を書き出すことから始めてみてください。
中部住研では、地域の特性に合わせた、建物と外構のトータルバランスに優れた住まいをご提案しています。
「外構も含めた家づくりの工夫をリアルに見てみたい!」という方は、最新の完成見学会や相談会へぜひお気軽にお越しください。




















