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【四日市で家づくり】「坪単価×坪数」では家は建たない?注文住宅の『本当の総額』の見方
こんにちは、中部住研株式会社です。
私たちは 三重県四日市市を拠点に、新築注文住宅やデザイン住宅、二世帯住宅、平屋住宅、新築分譲住宅まで、幅広い住まいづくりを手がけています!
さて、マイホームの予算を調べる時、まず目に入る『坪単価』。例えば『坪単価60万円だから、30坪で1,800万円だな!』と思っていませんか?
実はそれ、大きな間違いです。坪単価はあくまで『建物本体』の価格。そのままの予算で進めると、あとから数百万円の追加予算に慌てることになります。
今回は、四日市で注文住宅を手掛けるプロが、坪単価の裏側と、本当に必要な『総額』の内訳を分かりやすく解説します!
■ 【要注意】そもそも「坪単価」に含まれない費用が多すぎる!
坪単価の多くは「建物本体工事費」だけを指していることが多いです。
では、坪単価に含まれない事がある内容を見ていきます。
1、外構工事(庭、駐車場、フェンス)
2、水道やガスの屋内引き込み工事
3、地盤改良工事(※四日市市のエリアによって必要なケースがあります。平地は田んぼの埋立てエリア、また国道1号線より東側は砂質土エリアで地盤改良の判定が出やすくなります。)
4、室内設備(カーテン・照明器具・エアコンなど)
■ 住宅会社の「坪単価マジック」に騙されないでください
会社によって坪単価の計算基準がバラバラなのが現状です。
1、延床面積VS施工床面積
ベランダやポーチは施工床面積として計算し、坪単価には含まず、坪単価を安く見せる場合があります。
2、標準仕様の違い
A社では坪単価に含まれるが、B社ではオプション扱いにしている場合があります。
坪単価が安いからと飛びつかず、どこまでの工事が含まれているのかを確認することが大切です。
■ 注文住宅にかかる「本当の総額」4つの内訳
家を建てるために必要な資金の全体像を分かりやすく紹介します。
1、建物本体工事費(約70%):いわゆる坪単価のベース
2、付帯工事費(約15~20%):インフラや外構工事
3、諸費用(約5~10%):税金、保険、ローンの手数料、登記費用
4、土地購入費(※土地から探す場合):土地代+仲介手数料
■ まとめ
坪単価はあくまで目安。大事なのは『自分たちの予算内で、住める状態の家が完成するかどうか』です。
中部住研では、最初から付帯工事や諸費用まで含めた『総額ベース』での資金計画をご提案しています。後からの予算オーバーを防ぎ、安心して家づくりを進めていただけます。
「四日市市内で予算に合う土地を探したい」「我が家の本当の総額を知りたい」という方は、ぜひ当社のイベントへお越しください!
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