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コンパクト&高効率な間取りが主流
こんにちは、中部住研株式会社です
私たちは 三重県四日市市を拠点に、新築注文住宅やデザイン住宅、二世帯住宅、平屋住宅、新築分譲住宅まで、幅広い住まいづくりを手がけています!
家を建てたい、買いたいけど、どんな間取りが注目されているの?と気になりませんか。
ズバリ!題名にもある『コンパクト&高効率な間取り』です。
では、なぜ、注目されているのかを見て行きます。
1、建築コスト・土地価格の高騰
・建材価格の上昇(商品全般の物価が上がっている)
・職人不足による工賃上昇(稼げる業種に人は集まる)
・土地価格の上昇(私でもこの地域でこんな価格するの?と思う事があります)
→ 建築コストを抑える → コンパクトな家
→ 土地の予算を下げる為に、敷地を小さくする → コンパクトな家
2、家事の“タイパ(タイムパフォーマンス)”重視
・共働き世帯が増え、『家事動線が短い=暮らしやすい』という価値観が定着
3、省エネ性能を最大化しやすい
コンパクトな家は
・冷暖房効率が良い
・気密・断熱性能を確保しやすい
→ ZEH化しやすく、光熱費が下がる。
■ 具体的にどんな間取りが“流行”なのか ■
1、回遊動線(ぐるっと回れる家)
・キッチン → 洗面 → 脱衣 → 玄関
・家事が止まらずに流れる
→ うちの子は、グルグルと回っていました(笑)
2、玄関直結パントリー
・買い物から帰り、最短で収納
・玄関の散らかり防止
・食材ストックの管理が楽
3、コンパクトLDK+多用途スペース
・LDKは必要サイズに
・代わりに「ヌック」、「ワークススペース」、「小上り・小下がり」など
→ 小さくても使い勝手の良い空間を追加
4、ランドリールームの標準化
・洗う → 干す → しまうが部屋で完結
・共働き世帯に圧倒的な支持
5、収納は“分散型”へ
・大きなより、各所に小さな収納を配置する方が効率的
・動線に沿った収納
いかがでしょうか。「大きく作ってゆったり暮らす」から「賢く作って効率よく暮らす」へと考えがシフトしてきています。このような点から『コンパクト&高効率な間取り』が注目されています。




















