コンパクト&高効率な間取りが主流

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コンパクト&高効率な間取りが主流

2026/03/07

コンパクト&高効率な間取りが主流

こんにちは、中部住研株式会社です😊

私たちは 三重県四日市市を拠点に、新築注文住宅やデザイン住宅、二世帯住宅、平屋住宅、新築分譲住宅まで、幅広い住まいづくりを手がけています!

家を建てたい、買いたいけど、どんな間取りが注目されているの?と気になりませんか。

ズバリ!題名にもある『コンパクト&高効率な間取り』です。

では、なぜ、注目されているのかを見て行きます。

1、建築コスト・土地価格の高騰

・建材価格の上昇(商品全般の物価が上がっている)

・職人不足による工賃上昇(稼げる業種に人は集まる)

・土地価格の上昇(私でもこの地域でこんな価格するの?と思う事があります)

  → 建築コストを抑える → コンパクトな家

  → 土地の予算を下げる為に、敷地を小さくする → コンパクトな家

2、家事の“タイパ(タイムパフォーマンス)”重視

・共働き世帯が増え、『家事動線が短い=暮らしやすい』という価値観が定着

3、省エネ性能を最大化しやすい

コンパクトな家は

・冷暖房効率が良い

・気密・断熱性能を確保しやすい

→ ZEH化しやすく、光熱費が下がる。

■ 具体的にどんな間取りが“流行”なのか ■

1、回遊動線(ぐるっと回れる家)

  ・キッチン → 洗面 → 脱衣 → 玄関

  ・家事が止まらずに流れる

  → うちの子は、グルグルと回っていました(笑)

2、玄関直結パントリー

  ・買い物から帰り、最短で収納

  ・玄関の散らかり防止

  ・食材ストックの管理が楽

3、コンパクトLDK+多用途スペース

  ・LDKは必要サイズに

  ・代わりに「ヌック」、「ワークススペース」、「小上り・小下がり」など

  → 小さくても使い勝手の良い空間を追加

4、ランドリールームの標準化

・洗う → 干す → しまうが部屋で完結

・共働き世帯に圧倒的な支持

5、収納は“分散型”へ

・大きなより、各所に小さな収納を配置する方が効率的

・動線に沿った収納

いかがでしょうか。「大きく作ってゆったり暮らす」から「賢く作って効率よく暮らす」へと考えがシフトしてきています。このような点から『コンパクト&高効率な間取り』が注目されています。

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