ブログ

建てる前に知っておきたい!後悔しない「IoT住宅」の基礎知識
IoT住宅をご存じでしょうか。「IoTって何?」とご存じない方もいらっしゃると思います。簡単ですが、「IoT住宅」は、何が出来るようになるのか、書いていきたいと思います。
■ 身近な「困った」に寄り添う
「急な雨風が降ってきたのにシャッターを開けっ放しで外出してしまった、、、」「子供が鍵を持たずに帰宅してしまった、、、」そんな経験はありませんか?
これらをすべてスマホ1台で解決するのが、今注目の『IoT住宅(スマートホーム)』です。
■ IoT住宅でできること
・外出先から安心をコントロール
1. 玄関の鍵:閉め忘れ確認や、お子様の帰宅に合わせた遠隔開錠。
(※防犯上の理由により、遠隔での『解錠』に対応している機種は限られます)
2.シャッター・カーテン:急な天候変化や、防犯のための夕方の閉扉も外から操作。
3.見守りカメラ:留守番中のペットや子供の様子をリアルタイムで確認。
・家の中では「声」がリモコン
1.「アレクサ、カーテンを開けて」の一言で朝が始まる。
2.お風呂のお湯はり、エアコン、照明も座ったまま、あるいは帰宅途中に完了。
■ メリットと知っておくべき注意点
1.メリット:時短、防犯性の向上、高齢者・子供の見守り
2.Wi-Fiが切れると不便、セキュリティ対策が必要
■ まとめ
家電ごとにアプリがバラバラだと、操作のたびに切り替える手間が発生してしまいます。新築時に計画を立て、スマートホームハブを設置すると、操作を1つのアプリに集約することが出来ます。IoTの本当の便利さを実感できます。
後からのリフォームよりも、建築時に必要な配線や設備を整えておく方がコストも抑えられるため、ぜひ設計段階から検討を始めてみてはいかがでしょうか。




















